宮古島に行ったら、ココだけは外せない

宮古島に来たら行ってみたい池間島と宮古島を結ぶ池間大橋

宮古島には数多くの絶景スポットがありますが、その中でも人気が高いのが宮古島の北側に位置する池間島と宮古島を結ぶ池間大橋です。
池間島は周囲約10kmの有人島で、干瀬と言うサンゴ礁群が散在しています。中でも島の北西約15kmの場所にはダイビングスポットとしても有名な八重干瀬があり、宮古島の中でも人気の高いエリアになっています。
池間大橋は1992年に完成したもので、全長1,425mになります。池間大橋が開通した事で宮古島からの観光ルートが作られ、池間遠見と言う国の史跡や池間湿原、海岸線からは青い海やサンゴ礁など自然を満喫出来る場所でもあるのです。
八重干瀬は春の大潮を迎えた時期には海面に上がってくる幻の大陸とも言われています。

宮古島海中公園は子供も大喜びです

宮古島海中公園は島の北側に位置する公園施設です。公園施設と言っても宮古島の海の中や魚などの生物を観察出来る観光スポットです。水族館のように人工的に作られた水槽ではなく、宮古島の自然の海の中を楽しめるなどの理由からも人気を集めています。
宮古島の海は熱帯魚の宝庫でもあり、宮古島海中公園の施設には24個の大きなアクリルパネルが設置されているので、色とりどりの熱帯魚を眺められます。
宮古島海中公園には海ガメと触れあう事が出来るイベントも行われており、小さな子供からお年寄りまで楽しめますよ。
海を守る目的で設置されているのが灯台ですが、宮古島の南西側に位置する東平安名岬には平安名崎灯台があり、この灯台は日本の灯台50選に選ばれている人気スポットの一つです。

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